キッチンスツール。
その脚の部分。
塗装処理も何もしていないパイプと鉄板を使うので、そのままでは結構錆びます。
僕は、この錆が出てくるのも素材の経年変化として素直に出させてあげたい…という考えが基本にはあります。
とはいえ、何かしら塗装を施すことで、得られる機能性や、塗装により得られるテクスチャの妙などがあるのも事実で、これらの実力をこの眼で確かめておきたいと考えてしまいます。
そこで、前々から気にしていた、スチール表面へのうるし焼付け塗装、をやってみました。
スチール表面をアセチレンバーナーであぶる。
アツアツの表面を、ガムテレピンで薄めた生漆を特製の刷毛で塗りつける。
ジュジュ〜!
何度かあぶり塗り重ね。
いい質感が得られました!
無造作にベタベタと塗りつけたことで、刷毛目がランダムに残り、よりいい感じ。
今後も、この仕上げは色々なM.SAITo Wood WoRKS製品に使われていきそうです。
7月19日(日)は、honmono group 夏祭り!
詳しくはコチラ→http://www.msaito.net/honmono/event/index.html
ひろしまぶろぐ








